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これぞ定番の味!人気の家系ラーメンを選り抜いて紹介!

1974年に営業を開始した、横浜市の「吉村家」を源流に持つ「家系ラーメン」。

吉村家の味をベースとしつつも、店舗ごとに工夫を凝らしたラーメンを生み出し、ラーメンファンを楽しませています。

今回の記事では、そんな家系ラーメンの中でも今話題となっているラーメン店を選り抜いて特集しました。

家系ラーメンとは?

そもそも家系ラーメンとは、どういったラーメンなのでしょうか。

家系ラーメンとは、上でも触れたとおり、1974年に開店した横浜市の「吉村家」を源流にするラーメン店を指します。

この家系ラーメンでは、基本的に「吉村家」の豚骨醤油ラーメンをベースにしたラーメンが提供されていますが、店舗ごとに様々なバリエーションがあるのが特徴です。

「家系」というジャンルだけでもたくさんの種類のラーメンが味わえるため、全国に大勢のファンを抱えています。

選り抜き!家系ラーメン!

吉祥寺武蔵家両国店(きちじょうじむさしやりょうごくてん)

「吉祥寺武蔵家両国店」は、吉祥寺にて20年以上の歴史を誇る家系ラーメンの両国進出店です。

自慢のメニューは、「吉祥寺盛りラーメン」。

国産の厳選された豚骨、そして150㎏を超える大量の鶏ガラで炊き出し、創業から現在に至るまで継ぎ足してきた秘伝のタレで作ったスープは、何度食べても飽きがこないと有名です。

麺は中太のストレート麺で、大盛の場合はプラス200円です。

ランチタイムになると、ライスとキャベチャー、タマゴが付いたランチセットもメニューに追加されます。

ガッツリ食べたい人にはとくにおすすめの、高コストパフォーマンスメニューです。

横浜家系ラーメン東横家(よこはまいえけいとうよこや)

「横浜家系ラーメン東横家」は、東急東横線の日吉駅の直近に位置するラーメン店です。

このラーメン店は2021年4月にオープンした、家系ラーメンの中でも比較的新しい店舗となっています。

そんな横浜家系ラーメン東横家ですが、数あるメニューの中でもとりわけのある人気メニューは、「醤油豚骨ラーメン(並)」。

店主が選りすぐったガラやゲンコツ、加えてモミジをこれでもかと使った濃厚スープが自慢です。

また、トッピングの自家製チャーシューは、口に入れた瞬間たちまち解れるほどの柔らかさで、お客さんからも大好評です。

そして、学生街に所在していることもあり、客層は若い人が中心。

そのため、店内はいつも明るい雰囲気で賑わっています。

横浜家系ラーメン味好家(よこはまいえけいらーめんみよしや)

家系ラーメンの中でも、とりわけ小麦粉にこだわりを見せているのが、「濃厚豚骨醤油ラーメン」が自慢の「横浜家系ラーメン味好家」です。

こちらのラーメン店では、小麦粉にオーストラリア産のプライムハードを使用しています。

プライムハードは、オーストラリアでも一部の地域だけでしか生産されていない最高級の小麦粉です。

製粉性に優れており、とくに麺類の生成にはバツグンの相性を見せます。

このプライムハードで作られた麺は、ひと口すすると口の中に小麦の上品な香りが広がるとあって、お客さんからも大変好評です。

もちろん、スープについても一切の妥協を排除しています。

豚骨と鶏ガラを長時間にわたって炊き出し、秘伝の醤油ダレを合わせてコッテリ系濃厚スープを生み出しました。

素材にこだわった家系ラーメンを味わってみたい人は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

土日家 九州じゃんがら赤坂店(きゅうしゅうじゃんがらあかさかてん)

九州系の濃厚豚骨ラーメンで有名な「九州じゃんがら」。

そんな九州じゃんがらの家系バージョンが、こちらの「土日家」です。

そして、この土日家で人気のメニューは、「土日家らあめん」です。

毎週土曜日と日曜日だけ提供されている豚骨醤油ラーメンですが、上品なダシの香りとシコシコとした麺のデュエットが楽しめるとあって人気に火がついています。

ちなみに公式HPによると、この土日家らあめんは九州じゃんがらの「うまか味研究会」がとんこつスープの研究中に、偶然生み出したものだそうです。

まとめ

家系ラーメンは、1974年に開店した「吉村家」を源流に持つラーメン店を指します。

神奈川県や東京を中心に数え切れないほどの店舗があり、色々な種類のラーメンを提供していることから、ラーメンファンを常に飽きさせません。

また、この家系ラーメンは基本的に、クラシカルな醤油豚骨ベースのスープを用いた店ばかりですから、多くの人の味覚にもマッチするはずです。

みなさんも、家系ラーメンが誇る最高の一杯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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