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ラーメンマニアも思わず唸る!名古屋の究極ラーメンをご紹介

名古屋には、手羽先や味噌カツ、ひつまぶしなど色々な名物があります。

どれも大変美味しく、地元の人だけでなく観光客にも大人気です。

そんな名古屋ですが、実はラーメンについても美味しいお店だらけなんです。

そこで今回の記事では、名古屋でも折り紙つきの実力を持つラーメン店を紹介していきましょう。

つけ麺丸和 春田本店(つけめんまるわはるたほんてん)

東海地方におけるつけ麺の有名店と言えば、「つけ麺丸和春田本店」をおいてほかにはありません。

こちらの店が提供する、「丸和つけ麺」はラーメンマニアでは知らない人がいないほどの人気ぶり。

名古屋人の舌に合わせて作られた濃厚なスープは、15時間以上もの煮出し期間を経て作られます。

オーナー曰く、一晩以上の時間をかけて骨髄エキスを抽出するのがポイントだとか。

また、丸和つけ麺が持つ他店にはないこだわりとしてあげられるのが、料理の提供温度です。

同店では保温効果の高い石鍋を使用し、つけ汁がグツグツ煮立った状態をキープさせています。

冷めた料理は味が特段に落ちてしまうものですが、丸和つけ麵で提供されるメニューには、そういった心配もありません。

中華そば魚魚(ちゅうかそばぎょぎょ)

煮干し系ラーメンに目がない人には、この「中華そば魚魚」がおすすめです。

中華そば魚魚の看板メニュー「煮干しそば」は、京都産と九十九里浜産の2種類の煮干しを使用し、味に深みを持たせています。

また、「濃厚煮干」では、およそ5種類の煮干しダシに加えて、鶏や豚骨などといった動物系のスープも融合させ、さらなる美味しさを実現しています。

両方とも煮干しラーメンが好きな方にはたまらない一杯ですので、一度食べてみてください。

とまとらーめん専門店 蕃茄(とまとらーめんせんもんてんばんか)

ラーメンには醤油やとんこつといった定番メニュー、そして泡系などのトレンドメニューがありますが、「とまとらーめん専門店蕃茄」が提供するラーメンは、そのどちらにも当てはまらない逸品です。

こちらのラーメン店の人気メニューは、その名も「モッツァレラチーズ」。

名前のとおり、モッツァレラチーズをトッピングに取り入れたラーメンとなっています。

鶏ガラとアサリを軸に作ったスープにトマトを加え、さらにモッツァレラチーズをトッピングとして盛り付けることで、異次元の美味しさを追求。

そして、麺にはラーメン用のものと本物のパスタが使用されるという、まさにNEWスタイル。

カフェのマネジメントや料理長を経験してきたオーナーならではの、自由な発想のたまものと言えるでしょう。

今までとは違う、珍しいラーメンを食べてみたい人には打ってつけの一杯です。

車道ラーメン神楽(くるまみちらーめんかぐら)

元々イタリアンのシェフだったオーナーが転身して開いたお店が、この「車道ラーメン神楽」です。

こちらのラーメン店は、今池に所在する「麵屋玉ぐすく」の2号店で、「芳香中華そば」が看板メニュー。

この芳香中華そばに使われているのは、豚や昆布、かつお節、カキやアサリなどの多種多様な素材です。

バラエティー豊かな旨みが一体となって生み出す風味は、お客さんのハートをキャッチして放しません。

シンプルながらも奥深い味わいを楽しめるこちらのラーメンを、みなさんも一度ご賞味あれ。

らぁ麺紫陽花(らぁめんあじさい)

「らぁ麺紫陽花」は、元々ラーメンブロガーだったオーナーのラーメン好きが高じてオープンしたお店です。

行列が途絶えることがないほどの人気ラーメン店で、名古屋でも指折りの名店として数えられます。

そんならぁめん紫陽花の人気メニューなのが、「醤油らぁ麺」です。

鶏と煮干し系のダシがメインの清湯スープが使用されており、深い旨みの中にもまろやかさがしっかりと感じられる逸品。

オープン当初と比較すると、投入される豚や野菜の量も順次調整されており、まだまだ進化が止まりません。

自家製麺も非常にしなやかで、スープとの相性もバツグンです。

期待を大きく超えるラーメンを食べたい人は、こちちのらぁ麺紫陽花に立ち寄ってみるとよいでしょう。

酒楽亭 空庵(しゅらくていくうあん)

鴨をベースにしたスープが大評判の「酒楽低空庵」。

空庵では、鴨とトビウオ、さらにシイタケを主軸にしてスープを作っています。

これらのダシが織り成すコクとまろやかさが人気の秘密で、食べ進めるごとに旨さが倍増していくとマニアからも太鼓判。

こちらの鴨ダシは、他店と比較して鶏ダシに近い味わいですから、鴨が苦手な人でもチャレンジしてみる価値があるでしょう。

麵屋いえろう(めんやいえろう)

名古屋の塩ラーメン好きからの評価がとくに高いのが、こちらの「麵屋いえろう」です。

ラーメン情報誌にも取り上げられたこともありますので、ご存知の人もいるのではないでしょうか。

この麵屋いえろうでは、数多くの魚介系食材に名古屋コーチンをプラスしてダシを取っています。

名古屋コーチンが持つしっかりとした味わいと、魚介系食材の旨みが高次元で融合し、あっさりしつつも奥行のあるコクを演じているのが特徴です。

まとめ

名古屋には、数えきれないほどのラーメン店があります。

どこの店のラーメンも「珠玉の一杯」と呼ぶにふさわしいハイレベルなものばかりです。

また、ダシに名古屋コーチンを用いるなどして、ラーメンに大きなこだわりを見せているのも名古屋のラーメン店の特徴と言えます。

名古屋に足を運んだ際は、各地の名物以外にもぜひラーメンも食べてみてください。

※当記事で使用している画像はラーメンデータベース様より引用しているものになります。

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