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宮崎県の絶景スポットを味わおう!有名観光地、選り抜きセレクション!

九州の南部に位置し、1年を通じて暖かい気候に恵まれている宮崎県。

そんな宮崎県には、雄大な自然や歴史的な記念館など、色々な観光スポットが存在します。

今回の記事では、宮崎県の観光スポットの中でも選りすぐりの場所をピックアップして紹介していきましょう。

高千穂三段橋

引用:たびらい

高千穂三段橋は、高千穂峡を横断している橋で、宮崎県の中でもとくに有名な観光スポットの1つです。

こちらのスポットでは、神橋、高千穂橋、神都高千穂橋の3つの橋を、一度に眺めることができますが、壮観な眺望が味わえるとあって、通年人気の観光名所となっています。

より迫力のある景色が楽しみたい場合は、あららぎ駐車場付近にある、「神硯の岩」のあたりから眺めるのがよいでしょう。

ちなみに、歴史資料によっては「三代橋」と表記されていることもあります。

千穂の家

引用:高千穂観光協会

千穂の家は、高千穂峡国の中でも評判のお土産、お食事どころです。

創業は昭和30年で、大変な歴史を誇ります。

そんな千穂の家の名物は、玉垂の滝から引いた清水を使用した絶品そうめんで、ファミリー層を始めとするさまざまな観光客から愛されています。

また、お土産としては高千穂の特産である、シイタケをふんだんに使用した特性のめんつゆも評判です。

高千穂峡国にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

荒立神社

引用:高千穂観光協会

荒立神社は天孫降臨伝説にゆかりのある神社として、大変名の知れている神社です。

天孫降臨伝説とは、高千穂地方に伝わる日本神話に由来する伝説の1つです。

夫婦となった神々が祀られていることもあり、荒立神社は良縁にご利益があるとカップルや新婚夫婦などから大人気となっています。

神社付近には、愛情運アップや異性との出会いに効果のある「未来板木」と呼ばれる恋愛スポットもありますので、良縁を願いたい人や思い人との距離を縮めたい人は、ぜひこちらの神社を訪れてみてください。

宮交ボタニックガーデン青島

宮交ボタニックガーデン青島は、宮崎市に位置する植物園です。

こちらの植物園では、四季を通してさまざまな花を楽しむことができますが、南国の宮崎らしく熱帯地方の植物を存分に愛でられるのが特徴です。

とくにブルメリアやブーゲンビリアなど、エキゾチックに色づく花々は、大変珍しいともっぱらの評判となっています。

また、敷地内のカフェでは、宮崎県産のマンゴーを使った、オリジナルスムージーも堪能できます。

豫章館&小村記念館

引用:観光にちなんの旅

宮崎県内では珍しく、江戸の情緒が残っている地域として人気なのが、飫肥(おび)エリアです。

こちらのスポットでは、伝統的な建造物や歴史的な記念館を楽しむことができます。

たとえば、豫章館があげられます。

豫章館は、1869年に作られた飫肥藩主の屋敷です。

こちらの屋敷は、飫肥の中でも最も格式の高い枯山水式庭園を持つことで有名です。

威厳のある武家屋敷を体感したい人には、とてもおすすめの観光地です。

また、小村記念館も人気のあるスポットの1つとなっています。

小村記念館は、日本の近代外交の楚と言われる、小村寿太郎を称える施設です。

こちらの記念館では、ポーツマス条約を始めとする近代日本の国際交流や、文化行事を学ぶことができるとして歴史好きの人からはとくに人気があります。

宮崎の古き良き街並みを楽しみたい人、歴史に興味のある人は飫肥に足を運んでみるとよいでしょう。

日南フェニックスロード

引用:BikeJin

日南フェニックスロードは、宮崎市から日南市までを縦断するルートを指します。

この「フェニックス」とは、カナリーヤシと呼ばれるヤシの木のことです。

つまり、カナリーヤシが沿道にたくさん植えられた区間であることから、このように名付けられたというわけです。

このルートは、海沿いの絶景を眺められるほかにも、緑豊かな田舎道や穏やかで情緒のある油津の街並みを眺めながらドライブが楽しめます。

都井岬

引用:たびらい

太平洋のパノラマ風景を眺望できるとあって多くの人から愛されているのが、都井岬です。

都井岬では、同スポットに生息している「御崎馬」を見ることができます。

この御崎馬は、なんと300年以上も前から人間の手をほとんど加えられずに育成されてきました。

在来種の馬の血筋を受け継ぐ貴重種で、天然記念物にも指定されています。

都井岬では、そんな御崎馬を間近で見ることができます。

仲睦まじく草を食べる馬たちを眺めて、思いっきり癒されてみてはいかがでしょうか。

プランニングのポイント

最後に、宮崎県の旅行をプランニングする際のポイントをご紹介します。

宮崎県は縦長になっているため、県内を広く周ろうとした場合、想定よりも移動時間がかかってしまうことがあります。

県北のみ、あるいは県南のみと観光場所を絞る場合はかまいませんが、全域にまたいで旅行をする場合は、少なくとも2泊以上のプランニングがよいでしょう。

また、県北を中心に観光する場合は熊本空港を、そして日南海岸をはじめとする県南地域を中心に観光をする場合は、宮崎空港を利用すると観光地にアクセスがしやすいのでおすすめです。

まとめ

宮崎県は、雄大な自然や歴史的文化財など色々な観光名所に恵まれた地域です。

荘厳な峡谷、美しいビーチ、古き良き街並みなど個性的なスポットが満載ですから、何度行っても楽しめます。

宮崎旅行をお考えの方が、今回の記事を観光地巡りの参考としてくれたなら幸いです。

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