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【九州旅行】日本にいながら海外気分を味わえる!海外みたいな風景を楽しめる人気観光スポット4選!

新型コロナウイルスの影響もあって、なかなか気軽に海外へ行けない日々が続いていますよね。

日々の生活に目新しい物が無いと、気分も停滞してしまいがちです。

だけど日本国内にも海外気分をたっぷり味わえるスポットがたくさんあるんですよ。

今回は九州にありながら、「日本にいるとは思えない!」「海外旅行に来たみたい!」と人気の観光スポットを4つご紹介します。

国内なら、今まで知らなかった日本文化も一緒に学べるし、近場ですぐに行けるしと良い事づくめ。

国内旅行で異国情緒漂う景色に触れて、日頃の疲れやモヤモヤを解消しちゃいましょう。

オランダの街並みを再現!日本最大規模のテーマパーク「ハウステンボス」(長崎県) 

引用:ながさき旅ネット

JR佐世保駅から車で25分ほどの「ハウステンボス」は日本最大規模の敷地を誇るテーマパークで、美しいレンガ造りの建物が立ち並び、巨大な風車やお花畑、運河を行き交うクルーザーなど足を踏み入れるだけでヨーロッパ気分をたっぷり満喫できますよ。

一年を通して様々なお花が咲き乱れ、バラやチューリップ、あじさいに藤棚と季節を問わずお花を楽しめるスポットでもあります。

季節ごとにショーやイベントが開催され、アトラクションやイルミネーション、お土産ショップにグルメと1日中遊んでも時間が足りないほどの巨大テーマパークで海外気分を満喫しましょう!

遊ぶ時間に合わせて選べるお得なパスポート

ハウステンボスには、たくさんの種類のパスポートがあるのも嬉しい特徴です。

1日中遊び尽くせる「1DAYパスポート」の他に、ホテルの宿泊と合わせるとさらにお安くなったり、午後3時からや午後5時から入れるお得なパスポートもありますよ。

連日入れる2DAYS、3DAYSのパスポートで美しい街並みを散策し尽くすのもいいですね。

敷地内のフラワースポット4選 

引用:ながさき旅ネット

大きな風車と水路を眺めながら、オランダの田園風景のような景色に圧倒される「フラワーロード」から始まり、春夏秋冬いつでも庭園にお花が咲く「パレス ハウステンボス」、さらに「アムステルダム広場」にはレストランやショップが集まっていて、賑やかな街並みに花々が咲き乱れる様子を楽しめます。

「アートガーデン」では季節によって「バラ祭」や「あじさい祭」も開催されていますよ。

世界初・世界最速・世界最長と世界一が揃ったVRアトラクション 

引用:ハウステンボス

 ・世界最速のVRジェットコースター「VR-KING」
 新幹線の最高速度と同じ270kmもの速度で駆け抜けるジェットコースターは、速度だけでなく、長さも世界最長なんです…!

これまた世界最高の高低差で上がったり下がったりしながら3kmほどを疾走するコースとなっていて、スリル満点ですよ。

・世界初のゴーグル不要の「バハムートディスコ」

異次元世界にふらっと誘い込まれたようなコズミックなな映像が広がる中で、光と音楽に合わせてリズムゲームを楽しめる「バハムートディスコ」。

360度を超えた450度の世界を体感できるという理屈ではよく理解できない世界の中で、ゴーグルを付けずに新感覚のVR体験ができますよ。

日が暮れたら、世界最大のイルミネーションが待っています

引用:阪急交通

パーク内は夕方になるとライトアップが始まり、美しい建物群や運河や水路を色とりどりの光がキラキラと彩ります。

1300万球もの光の数は世界最大のもので、見渡す限り一面のイルミネーションを楽しめますよ。

夜は、レインボー色の光のグラデーションの中で優雅に遊覧船に乗り込む「光と噴水の運河クルーズ」を楽しむのもいいですね。

イギリスの湖水地方コッツウォルズを再現した「YUFUIN FLORAL VILLAGE(湯布院フローラルヴィレッジ)」(大分県)

引用:旅ぐるたび

JR由布院駅から徒歩15分ほどの「湯布院フローラルヴィレッジ」はファンタジックな絵本の世界に迷い込んだようなアミューズメント施設となっていて、美しいイギリスのコッツウォルズの風景をそのまま再現した人気スポットです。

「世界一美しい村」とも呼ばれているイギリスのコッツウォルズは、映画「ハリー・ポッター」の舞台にもなった地域。

通りにはピーターラビットやジブリの「魔女の宅急便」の黒猫キキのお店など、なんとも可愛い雑貨屋さんがズラリと並び、フクロウや猫、ヤギやアヒルにウサギなど可愛い動物たちとも気軽に触れ合えますよ。

「The Rabbit(ザ ラビット)」

「The Rabbit」は、世界的な人気絵本「ピーターラビット」のグッズを扱うお店。

イギリスにある、作者の「ビアトリクス・ポター」のギャラリーショップとほぼ同じ造りというのも注目ポイントです!

お店のすぐ横には、ネザーランドドワーフというピーターラビットのモデルとなった可愛いウサギもいます。

「KIKI’S BAKERY(キキズ ベーカリー)」

「魔女の宅急便」の黒猫ジジのグッズを扱っているお店では、ベーカリーとしてプレッツェルやバタークロワッサンなどの菓子パンも販売しています。

通りに並ぶお店はは約20軒ほどとなっているので、美味しいパンを片手に、ぶらぶら食べ歩きしながらお店を回ったりするのも楽しいですね。

「フクロウの森」や、「チェシャ猫の森」

敷地内の小さな森の中では、木々にとまっているフクロウを観察したり、フクロウの頭をそうっとなでたり手に乗せたりすることもできる「フクロウの森」や、ベンガルキャット14匹と遊べる「チェシャ猫の森」もあります。

美しい湖水地方を模した風景の中で、アヒルやハリネズミ、ヤギやウサギなど他の可愛い動物たちにも癒されますよ。

ドイツのツヴィンガー宮殿が再現された、器と酒のテーマパーク「有田ポーセリンパーク」(佐賀県)

引用:じゃらん

JR佐世保線有田駅よりタクシーで約8分の「有田ポーセリンパーク」は、広大な庭園にドイツの街並みを感じさせる建物が並んでいて、有田焼の体験工房や登り窯の様子が見学できる上に、お酒の試飲や製造工場見学などもできる器と酒のテーマパークです。

本場ドイツのドレスデンにある「ツヴィンガー宮殿」は、かつて世界中の美術品が集められていた場所で、東洋陶磁器のコレクションとして有田焼の磁器も大量に所蔵されているようです。

パークのシンボルともなっているこの宮殿を模した建物は圧巻で、とても日本にいるとは思えない景色が広がっています。

宮殿内は有田焼の展示室となっていて、有田焼にまつわる貴重な資料を見ることもできるようになっていますが、この広大なお庭と宮殿を見るだけでも訪れる価値アリですよ!

「有田焼工房」

パーク内にある「有田焼工房」では、ろくろでの陶芸や、粘土で自由自在に作れる手びねり、湯呑みやお皿への絵付けなどの体験ができるようになっています。

素晴らしい宮殿を眺めながら、異国情緒だけでなく日本の伝統文化もしっかり体験できるところがいいですね。

酒蔵 「有田蔵」

「宗政酒造(むねまさしゅぞう)」のお酒や、有田焼が売っているお土産屋さんの他に、酒蔵 「有田蔵」では清酒や焼酎の製造工程の見学が出来たり、お酒の試飲もできるようになっています。

また、こちらのお土産屋さんでは有田焼をリーズナブルなアウトレット価格で販売しているので、

訪れた時には質の良いお皿やお茶碗などを、自宅用としてもプレゼント用としても気軽に購入できますよ。

昔のヨーロッパを歩いているような貴重な文化財だらけの「門司港(もじこう)レトロ」。(福岡県)

明治初期から昭和にかけて、国際貿易の拠点として発展してきた「門司港」は開港してから130年以上もの歴史を誇り、かつては神戸や横浜とあわせて「日本三大港」のひとつにも数えられてた港です。

「門司港レトロ」には当時のレンガ造りの建物などが集まっていて、明治時代にタイムスリップしたかのような異国情緒とレトロ感を心ゆくまで堪能できますよ。

レストランやミュージアム、お土産ショップに展望台と、門司港駅の周辺をぶらぶら歩いているだけで楽しめますよ。

ロマンチックな港の景色も満喫できるので、デートにも家族連れにも人気の観光スポットです。

門司港駅

2019年にリニューアルオープンした門司港駅は、元々は大正3年に建築されたネオ・ルネッサンス様式の駅舎。

6年もの時間を掛けて丁寧な保存修理工事をして、創業当時の姿に復元されています。

現役の駅舎として国指定重要文化財に指定されているのは、門司港駅と東京駅の2つだけ!

100年の時を超えて創業当時の姿に復元された木造駅舎を、間近で鑑賞することができますよ。

旧門司三井倶楽部

なんとアインシュタイン夫妻が宿泊した部屋がある「旧門司三井倶楽部」は、元々は三井物産の社交倶楽部として大正10年に建築されたもので、こちらも国指定重要文化財です。さらに「放浪記」でも有名な作家「林芙美子記念室」やレストランも入っています。

門司港レトロ展望室

世界的建築家の黒川紀章氏が建設した高層マンション「レトロハイマート」の上にある展望室で、最上階の31階は地上103mのガラス張りとなっています。

展望室からは美しい門司港の海景や街並みを見渡せるようになっていて、お天気の良い日は下関市や日本海まで一望できますよ。

カフェも併設されているので、歩き疲れたら美しい景色を見ながらカフェでゆっくりくつろぐのもいいですね。

九州鉄道記念館

「九州鉄道記念館」は、駅のホームを感じさせる車両の展示や、明治時代の客車の展示に加えて、運転操作の体験ができる運転シミュレーターなど、貴重な資料とともに自分で体験できる楽しいミュージアムとなっています。

九州で活躍した歴代の9つの車両をじっくりと鑑賞できるのはここだけ!

ブルーウィングもじ

全国最大級の歩行者「はね橋」として有名な「ブルーウイングもじ」。

「はね橋」とは可動式の橋という意味で、1日に6貝も跳ね上がるようになっています。

夜には橋の周囲一帯や建物が美しくライトアップされて、ロマンチックなムードたっぷりの港の景色を満喫できますよ。

「橋が閉じて最初に渡ったカップルは一生結ばれる」とも言われていて、デートスポットとしても人気のあるスポットです。

テーマパークの良いところは、季節を選ばず春夏秋冬いつでも楽しめるところ。

グルメや温泉、海や山やお城と九州には魅力がたくさんありますが、手軽に海外気分に浸ったり、異国情緒を満喫できる観光スポットもしっかりありますよ。

日本最大規模のハウステンボスを始め、魅力的な施設がたくさん揃っています。

九州に旅行に行くなら、九州にしか無いテーマパークで心ゆくまで遊びまくるのもいいかもしれないですね。

グルメや温泉の合間に、ちょっと1日時間が空いたら、九州自慢のテーマパークへも行ってみましょう!

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