Harley Davidson

ハーレーダビットソンを購入したら初めに揃えたい装備・アイテムをご紹介!

ハーレーってフルノーマルだと

念願のハーレーを所有すると眺めているだけでも満足してしまいますよね。

値段ももちろん、造りこまれたスタイルに惚れ惚れしてしまいます。

ただ眺めているだけではバイクとしてもったいないので、さぁいざ出発!

あれ?なんか乗りづらくないか?

って思う方が多いはずです。

ハーレーは、生まれも育ちもアメリカで、車体の規格もアメリカ人に合わせています。

新車や中古車でもフルノーマル車を購入すると色々と使いづらい部分が見えてきます。

事前に用意しておけば、楽しいバイクライフをいち早く堪能すること出来ます。

ハーレーは、カスタム前提のバイクなのかっていうくらいカスタムパーツが存在しています。

なのでフルノーマルで乗るのも魅力的ですが、自分仕様にカスタムをするのもまた楽しみの一つなのです。

そこで、過去にハーレーを4台乗り継いできた筆者が、まず揃えたい装備・アイテムをご紹介していきたいと思います。

キジマ(KIJIMA) ターンシグナルエクステンションレバー

まず気になるところはウインカーボタンになります。

とにかくウインカーボタンに指が届かないという声が散見されます。

筆者自身、車線変更をするときなどアクセルを捻りながら右ウインカーを出すには、指を思いっきり伸ばして押したイメージがありました。

ウインカーは事故を防止する上でもとても大切なポイントになります。

特に指が短い方や女性にはこの商品でボタンを押しやすくしてあげる必要があります。

スイッチボックスを丸々変えてしまうということも出来ますが、それなりのお値段もしますので、両面テープで貼り付けるだけのこの商品が簡単にスイッチの長さを長く変更することが出来ます。

Kuryakyn(クリアキン) ISO(イソ) ロングホーン シフトペグ

ギアチェンジをするのに大切なのがシフトペグになります。

純正の物は太くて短い!という第一印象がありました。(下ネタじゃありません)

ギアチェンジをする際に、若干内股にならなけばいけないのです。

もうちょっと長さがあれば楽に出来るのになんて思う方も多いと思います。

ハーレーはカスタムしてみるとわかりますが、とても部品を交換しやすく造られているため、フットペグも仕組みをわかっているとほんの数分で交換することが出来ます。

この商品も快適に乗るには交換必須のアイテムです!

HUILI-JPHOME 汎用 ハイウェイ フットペグ フットペダル

ハイウェイペグは、スポーツスターやローライダーなど純正のフットペグの位置がミッドコントロールの車種の場合にあった方が良いことがあります。

ハーレーは、ミッドコントロールの場合、足のポジションが窮屈に感じることがあります。

特に、身長の大きい方、足が長い方は窮屈に感じると思います。

ハイウェイペグは、足置き場をフロントタイヤの方に設置して、ギアチェンジが少ない高速道路での走行時に使用します。

足を伸ばすことによって、長時間のライディングでも疲れにくくなるパーツになります。

先ほどあげたスポーツスターなどのモデルは、足置き場であるフットボードがありませんので、足の位置を自由に動かすことが出来ません。

あったらとても便利なパーツになりますので、身長が高い方は検討することをおすすめします。

デイトナ バイク用 工具 ハーレー 用 インチツールセット 40ピース

インチ工具は、ハーレー乗りなら最低限持っておくと便利かもしれません。

整備はバイク屋さんに任せるよ!なんて方もちょっとしたパーツを自身で取り付けるとなると必要になってきます。

日本規格のミリ工具で作業をしてしまうと、わずかな大きさの違いでナットやネジがナメってしまうことがあり、後から大変な作業になってしまいます。

この商品があれば、一通りの作業が出来るくらい揃っていますので持っておいて損はないでしょう。

HANSWD ハーレー オートバイ 二つのサドル バッグ サポータ

ハーレーは、ツーリングモデル以外はほとんど収納スペースがありません。

国産車であれば、シート下に多少の隙間があり車検証くらいは入れられますよね。

ハーレーの場合だと、シート下はほぼ何も入りません!

他にもサイドカバーが開閉しますが、そこもパンパンで何も入れることが出来ません。

そんなハーレーには、サイドバッグがよく似合います。

そのサイドバッグを固定するために、このサポートステーが必要になってきます。

このステーがないとバッグがタイヤやベルトに巻き込まれて事故につながってしまいますので、サイドバッグを検討している方はご一緒に。

デイトナ ヘンリービギンズ バイク用 サイドバッグ 9L ブラック マフラー側対応

上記サドルサポータでもご紹介しましたが、ハーレーは収納スペースが皆無に近いです。

ツーリングに行く方やバッグを持ちたくない方には必須のアイテムになります。

サイドバッグにも色々な種類やタイプがありますが、筆者が経験した中でサイドバッグはナイロン製か合皮製がいいでしょう。

というのもサイドバッグは頻繁に取り外すものではありません。

ほとんどのライダーがずっと付けっぱなしという状態です。

あらゆる天候や環境下に耐えたり、清掃の面を考慮すると本革製よりか多少メンテナンスが必要ない合皮製などが便利になります。

車検証や工具、荷物を入れる物ですのでツーリングによく行かれる方は付けておいた方が何かと便利ですよ。

キジマ(kijima) メトラグリップ  アルミビレットボディー  ハーレー  ブラックアルマイト

純正は黒色のゴム製グリップが装着しています。

このグリップは経年するにつれて劣化がしてきます。

さらに、重いハーレーの車体をこの細くて柔らかいグリップで支えるのはちょっと不安だなと筆者は思ったことがあります。

この商品は、のりなどを使わずにネジのみでしっかりと固定出来ますし、太さも太いのでしっかりとホールドをすることが出来ます。

キジマ製ですのでしっかりとした造りで安心感がありますのでおすすめのグリップです。

バイクバッテリー充電器(6V/12V切替式) ハーレー専用充電器

毎週毎週バイクに乗っていますか?

バイクのバッテリーは走行することによってしっかりと充電することが出来ます。

ハーレーは特にバッテリー上がりが激しい車種としても有名です。

2週間乗らないだけでもバッテリーが上がった経験があります。

エンジンを掛けるだけでは充電がされないため、ある一定以上のエンジン回転数をあげる必要があります。

忙しくてあまりバイクに乗る時間がないという方は、週に1回は充電をすることをおすすめします。

いざツーリング!というときにエンジンが掛からなかったら焦ってしまいますよ。

キジマ(kijima) ディップスティック油温計 クロームベゼル

最後に紹介するのは、油温計になります。

一部の車種を除き、ハーレーは空冷エンジンになります。

冬場はオーバーヒートする心配はあまりありませんが、夏場は渋滞などにハマると特にオーバーヒートに注意が必要になります。

大排気量のエンジンだと余計にオーバーヒートアップは起こしやすくなるため、夏場のツーリング時には油温を確かめるためにもこの油温計があった方が便利になります。

このエンジンオイルに直接差し込むタイプは、特別な作業もありませんので簡単に取り付けることが出来ますよ。

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